コウノトリには沢山の仲間が居ます

コウノトリには沢山の仲間が居ます。

エンビコウ

エンビコウの特徴は全体が黒色なんですよ
全体的に白色が多いのでまるで鶴と間違えるほどの綺麗さがあります。
日本だけではなく全世界にも存在するのです。

ここでどこに生息しているのかを紹介します。

湖の近くに良く見かけます。
泳ぎが非常に得意なので水上のバレリーナのように華麗ですので見る価値はあるかもしれません。
他にも色々な場所に生息していますので比較的誰にでも見つける事が出来ます。

エサは昆虫が大好物です。
湖にはアメンボの他に沢山の虫が居る事でしょう。
人間が足を滑らして溺れても虫が襲ってこないように事前に食べて綺麗にしてくれますので水上のお掃除屋さんと言っても良いかもしれませんね。
それだけではなくエンビコウは優雅に飛びますので木にある蜂の巣ごと蜂を食したり急降下してばったやカマキリなども食べてくれますので夏の時期も安心して昆虫採集などが出来ます。

後はネズミですね。
ネズミは嫌いな人が沢山居る事かと思います。
何せ汚いというイメージが定着しているぐらいですからね。
鋭いくちばしで命を奪ってからゆっくり食べますので全くいない地域となるのです。
ネズミが嫌いな人にとってはエンビコウは嬉しい存在なのかもしれないです。

シュバシコウ

まるで雪のように綺麗な体毛が特徴的です。
しかも天然記念物に指定されていて滅多にみることが出来ないことから希少価値が非常に高くなっているのかもしれません。
ですので猟銃を持って狩りをする人が現れたり国際商取引という法律できつく禁じられているのにも関わらずにお金に目がくらんでしまい禁を犯してまで捕まえてしまうんですよ。
もし捕まえてしまった場合はラムサール条約に反したと認められ懲役年という有罪判決が下されること間違いないと思います。
最悪の場合は処刑されるかもしれないです。

ニホンコウノトリ

以前は見る機会が多かったと思うのですが今は中々見る事が出来ないでしょうね。
何よりも性格が獰猛なのでピラニアの死骸や人間などを襲ったりするので非常に肉食です。
更にエサをあげようとしたら手ごと食べられたり目を突つかれたりします。

ナベコウ

黒一色なので直視できないほどの気持ち悪さがありました。
まるで九官鳥みたいでした。

そんなナベコウのエサはラッコやイルカ・サメ・ピラニア・カワウソです。
殆どが愛らしい動物で子供や大人からは非常に人気があるのです。
ですが自分が一番になりたい所為か人気のある動物たちを鋭いくちばしで捕らえて食してしまうんですよ。
まさに弱肉強食さを物語っています。